増産と所得向上を JA園芸協が初荷式

㊦営農センター砂川昌信所長の発声で乾杯=8日、JAおきなわ八重山地区営農振興センター

 JAおきなわ八重山地区園芸協議会(美里清矩会長)は8日午後、JAおきなわ八重山地区営農振興センターで初荷式を開いた。オクラ、ゴーヤー、ピーマン、花卉を年始から8日までに2326㌔出荷した。

 美里会長は「令和初の出荷式、オリンピックの年で景気も期待の持てる年。今後ますます増産し、所得向上に向け頑張りたい」と決意を述べた。
 JAおきなわ八重山地区本部・石垣信治本部長は「年明け早々、ゴーヤーの荷受けなど活気にあふれている。会員153人の丹精込めた安心安全な作物を全国に届け、消費者・生産者の笑顔あふれる年にしましょう」とあいさつした。
 砂川昌信センター長の発声で乾杯し、安全輸送・高値販売を祈念して関係者らで清め式を行い、拍手でトラックを見送った。
 営農センターでは2日からゴーヤー、4日からオクラ、インゲン、ピーマン、花卉の荷受けを開始している。2月からは西表カボチャの本格的な出荷が始まる見込み。
 同センターでは県内出荷販売計画として2億円を売り上げ目標に掲げ、拠点産地でもあるオクラ100㌧、西表カボチャ220㌧のほか、インゲンは5㌧、ゴーヤーは50㌧の野菜類で計380㌧、花卉は100万本の出荷を計画している。

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