ほとめきが団体優勝 第2回桃弦会弓道大会

精神を統一し、的をめがけて矢を打ち込んだ=23日、サッカーパークあかんまフットサル場

 第2回八重山桃弦会弓道大会が23日、サッカーパークあかんまフットサル場で開かれた。県内外から13チーム39人が参加し、団体でほとめき(岩切久美・藤野小百合・坂本達雄)、個人は12射中11的中で大城一子(かててっちゃ)がそれぞれ優勝した。
 桃弦会の塩谷清一会長は「弓道は心・技・体を高めるのが目標で立ち方、歩き方、座り方などの礼儀作法も身につく。道場場所がなかなか確保できない課題はあるが、生涯スポーツとして行政の支援も受けながらできるだけのことはしていきたい」と話した。
 開会式では射会などの成功と無事故を祈願し安土へ矢を通す「矢渡し」の儀式で始まった。
 結果は次の通り。
 ▽1位=ほとめき(岩切久美・藤野小百合・坂本達雄)▽2位=かててっちゃ(花畑圭子・上川たみえ・大城一子)▽3位=うつぐみ(山本一輝・鶴田育夫・黒住一道)

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