「幻の島」安全で快適に 協議会がガイドライン策定

幻の島といわれる濱島(提供写真)

 竹富町の小浜島北東部に位置する濱島(通称・幻の島)を利用するマリンショップなどで構成する幻の島協議会(大浜之浩会長)が24日夕、ウェブ会議で総会を開き、規約、安全運用の自主ルール、新型コロナウイルス対策などを含めたガイドラインを策定した。

 大浜会長は「八重山ブームに便乗する形で、幻の島を利用する事業者も増加の一途をたどってきた。繁忙期の混雑緩和や安全性を確保するため、安全運用の自主ルールを定め、安全で快適な幻の島を目指したい」と話した。
 協議会には40数社が参加している。
 濱島は9割が砂地の無人島で面積は8030平方㍍。小浜島から約5㌔で船で15~20分。石垣島から約10㌔で30~40分の場所に位置している。
 協議会役員は次の通り。
 ▽会長=大浜之浩(ビッグビーチ石垣島)▽副会長=蔵當満(マリンハウスやまんぐぅ~)、岸本麗(フージーマリンサービス)▽顧問=安谷屋正和(ぷしぃぬしま)▽事務局長=前田一樹(株式会社シーテクニコ)

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