中国船が接続水域出る

 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船2隻は29日午前10時ごろ、接続水域を出た。
 30日の八重山地方は大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で、大しけが予想されており、中国公船は避難した可能性がある。
 中国公船は、29日で尖閣周辺を14日連続航行していた。

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