華やかな応援花で癒し 八重山3院へ感謝の贈呈 石垣市

県産花卉を贈呈するフラワーショップミチの漢那店長(右)と受け取る石田看護部長(中央)ら=25日午後、八重山病院玄関

石垣市は25日、県農林水産物販売促進協議会協賛事業を活用し、八重山の新型コロナ対応の最前線で奮闘する医療従事者への感謝を伝えると共に県産花きをPRしようと、医療法人上善会かりゆし病院、県立八重山病院、医療法人沖縄徳洲会石垣島徳洲会病院の3院に応援花を贈呈した。
応援花は市内生花店から運ばれ、かりゆし病院へは「花ラビット」、八重山病院へは「フラワーショップミチ」、徳洲会病院へは「まのフラワーズ&ガーデン」が届けた。
このうち八重山病院では午後3時10分過ぎ、ミチの漢那店長がダリアやシンビジュームなどの華やかなアレンジメント2盛を石田浩子看護部長らに手渡した。
石田看護部長は「とても癒され、励まされる。ちょうど新年度を迎えるので、玄関と2階の踊り場に飾り、職員だけでなく患者さんにも楽しんでもらえたら」と感謝。
漢那店長は「内地でも高級花とされるダリアやトルコ桔梗が県産にもあり、改めて県産花卉の種類の多さに驚いている。医療従事者の方々には新年度に向けて心を癒してもらえれば」と笑顔を見せた。

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