尖閣周辺に中国船2隻 55日連続航行

第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では8日、中国海警局の船2隻が航行している。尖閣周辺で中国海警局船が確認されるのは55日連続。
2隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警1303」のほか「海警2301」。午後3時現在、大正島周辺を航行している。

関連記事

Yaeyama Nippo official SNS

ピックアップ記事

  1.  県は17日午後、新たに167人の新型コロナウイルス感染を発表した。1日に確認された新規陽性者数とし…
  2.  第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では17日…
  3. 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では16日、…
ページ上部へ戻る