新会長に大屋記子氏 八重山女性の翼が総会

 八重山女性の翼の会は28日、市内ホテルで2022年度定期総会を開いた。役員改選で新会長に大屋記子氏(29期)が就任。大屋会長は「新役員一同、舵を取りながら皆さまの協力のもと、楽しい活動ができることを期待し、コロナ禍ではあるがひとつづつできることから丁寧にやっていきたい」と抱負を語った。

 総会では21年度活動報告や決算が報告され、22年度の活動方針や計画案など6議案が承認された。
 今年度のスローガンは「翼を広げ男女共同参画社会の実現に向けて積極的に行動するリーダーになろう!―自ら学び、考え、行動する女性を目指して―」をもとに取り組んでいく方針を確認。男女共同参画社会の実現促進につながる講演会の開催、八重山在外国人との交流会の開催などを行っていく。
 総会の冒頭で浦﨑美紀子前会長は「私たちの活動が広がっていくことを願って次のチームへバトンを渡したい」とあいさつ。
 八重山市町長会の前泊正人竹富町長は来賓あいさつで「八重山圏域の男女共同参画社会の実現に向け力添えを賜りたい」と述べた。
 総会後は懇親会が行われ、昨年研修会に参加した38期の新会員となった南水久美子さん、山里世紀子さん、宮良ひろみさんが研修会報告を行った。
 昨年行われた同会設立20周年の記念誌も配布された。
 新役員は次の皆さん。
 ▽会長=大屋記子▽副会長=米盛初恵、大浜るみ子▽事務局=金澤孝子▽会計=大岩晶子▽会計監査=前里和江、南苗子▽相談役=慶田城照子、山城ヒロ子(敬称略)

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