地域安全運動を呼び掛け 青パト出発式とパレードで

署員ら関係者、海星小の児童によるパレードが行われた=10日午後、新栄公園前

 2018年全国地域安全運動の啓発活動として10日、海星小学校グラウンド(﨑山麻希校長)で青パトロール出発式、新栄公園でパレードがそれぞれ行われた。
 出発式では、海星小の5、6年生が署員ら関係者と一緒に車に乗り、新栄公園に向かった。海星小の低学年らは出発する車に向かって手を振り、「がんばれー」と声を上げた。パレードでは海星小の児童らが太鼓を叩き、八重山署員ら関係者が旗を掲げ住民らに地域安全運動を呼び掛けた。

 与那嶺署長は「安全なまちにするために地域住民にアピールしていく」と話した。
 域安全運動は、安心安全な地域社会の実現を目指して、11日から全国一斉にスタートされる。期間は20日までの10日間。同日午後、海星小学校(﨑山麻希校長)体育館で開かれた「八重山郡民大会」(主催・八重山警察署、八重山地区防犯協会)では、郡内の児童生徒の代表による意見発表や、同運動に係るポスターや標語の入選者への表彰、海星小学校低学年によるダンスなどが行われた。大会には同署をはじめ、同協会や各自治公民館のほか同校児童や関係者ら約300人が参加した。

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