尖閣周辺の中国船交代 135日連続航行

 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の艦船4隻は2日午前9時ごろ、新たに接続水域に入った他の4隻と交代した。尖閣周辺で中国艦船が航行するのは135日連続。
 新たに接続水域に入った4隻は「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」で、すべて機関砲を搭載している。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。

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