飲酒運転で6人を検挙 那覇署など、県内11カ所で 携帯電話の使用も

 県警は26日午前6時から27日午前8時まで、県内11カ所で飲酒運転の一斉取締りを実施した。飲酒運転で6人(このうち3人を逮捕)、速度超過で10人など、合計151人を検挙した。取り締まりに参加したのは那覇署や八重山署、宜野湾署などの警察署で、自動車道でも行われた。

 飲酒運転で検挙された6人は、全員が呼気からアルコールが検出される「酒気帯び」で摘発されており、このうち3人が逃走や証拠隠滅の恐れがあるとして逮捕された。

 検問は盛り場周辺を中心に実施。無免許運転で1人、整備不良で2人、携帯電話の使用などで118人が検挙された。

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