「芋の日」に新商品 沖夢紫ソフト、関係団体がPR

沖夢紫ソフトクリームの製造・販売に関わる関係者がPRを行った=14日、石垣市役所

 11月16日の「芋の日」に合わせて売り出す新商品「沖夢紫ソフトクリーム」の製造・販売に関わる上地ジャージー牧場(上地猛代表)と八重山南風堂株式会社(長濱光江代表取締役会長)、生産農家などの関係団体が14日市役所を訪れ、新商品をPRした。
 この商品は同牧場と南風堂とのコラボ商品。ANA FESTA株式会社の売り場で販売する。この日は、上地代表、ANA FESTA株式会社の九州沖縄支店の吉田知充支店長も来島した。
 南風堂の長濱会長は、「上地ジャージーと沖夢紫の商品開発の1発目。販売して石垣島をPRできたら」とあいさつした。
 漢那政弘副市長は、「石垣を代表する商品開発になるだろう。需要も大いにあると思う」と感想を述べた。
 甘藷生産組合の大城智芳事務局長は「最終的には羽田空港でも売ってほしい」と求めると担当者は、「(全国に)80店舗あるので、いろいろな展開ができる。将来的には可能」と話した。商品の試食会も行われた。
 「沖夢紫ソフトクリーム」は16日から石垣空港で販売される。

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