候補者選考委員会立ち上げ 自民県連、来年4月の衆院3区補選

自民党県連は衆院3区補選に向け候補者選考委員会を立ち上げた=1日、沖縄市内

 来年4月実施予定の衆院3区補選に向け、自民党県連は1日、沖縄市で候補者選考委員会を立ち上げた。年内の候補者擁立を目指す。選考委員会は沖縄市、うるま市、名護市、国頭郡、県議団から計23人で構成。委員長は県議の仲田弘毅氏、副委員長は沖縄市議会議長の小浜守勝氏ほかうるま市、名護市、国頭郡から1人ずつが選出された。
 申し込み先は自民党県連。申し込み受付期間は3~14までの12日間。自薦、他薦いずれも可。自薦は自身の考えを2千字程度にまとめ提出。他薦は事前に本人の出馬意思の確認が必要。
 候補者としてふさわしい人物として「基地問題解決など市町村や県の政策実現に期待できる」、「県内で最も広い選挙区で戦える人物で、勝てる要素を持つ」、「保守中道をまとめ無党派層からも信頼を得られ、政策でも影響を及ぼせる」、「鉄軌道の推進や中北部の振興発展及び新たな振興について実力を発揮できる」、「北部地域医療の解決のために基幹病院の整備に積極的に取り組める」とした。

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