県民投票削除の予算可決 宮古島市議会委

 宮古島市議会の総務財政委員会は10日、12月補正予算案から米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票に関連する部分を削除した予算案を、賛成多数で可決した。委員長が18日の本会議に報告し、再び採決する。
 県民投票は来年2月24日に投開票予定だが、県内の一部自治体は投開票事務への協力を保留しているため、全市町村で実施できるかどうかは不透明となっている。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 石垣市で、ゴールデンウィーク(GW)の人の往来に由来する新型コロナウイルス感染拡大が止まらない状況に…
  2. 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では13日、…
  3.  第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域で12日、…
  4.  宮古、八重山の5市町でつくる美(か)ぎ島(すま)美(かい)しゃ市町村会の中山義隆会長(石垣市長)ら…
  5.  石垣市の嵩田林道で、県有地の森林が何者かによって無断伐採され、周辺で進められている陸上自衛隊配備工…

ページ上部へ戻る