「貴重な体験生かして」 高校生が新天体〝探索〟

体験発表する美ら星研究体験隊のメンバー=16日午後、県立石垣青少年の家

 「美ら星研究体験隊」(主催・国立天文台、・県立石垣青少年の家、NPO八重山星の会)が県外、本島、石垣市内の高校生11人の参加で13日から15日まで開催した「美ら星体験隊」の成果発表会が15日午後、石垣青少年の家研修室で開かれた。新たな小惑星の発見はなかったが、今後の追加観測で新天体が発見される可能性はあるという。

 高校生たちはVERA石垣島観測局の電波望遠鏡や石垣島天文台の「むりかぶし望遠鏡」で観測。データ解析にも取り組んだ。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では11日…
  2.  玉城デニー知事は9日、国の新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」の対象に石垣市を追加した。市内…
  3.  石垣市の尖閣諸島周辺海域に10日領海侵入した中国海警局の船2隻が、地元漁船を追尾する際、一定の距離…
  4.  第十一管区海上保安本部によると、10日午前11時40分ごろ、石垣市の尖閣諸島周辺の領海に、機関砲の…
  5.  県は、新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」適用地域に石垣市を追加した。石垣市では5月に入っ…

ページ上部へ戻る