初夏を告げるイワサキクサゼミ鳴く

イワサキクサゼミの鳴き声が初夏を告げている

 26日から晴れ間が続いて、石垣島の雑木林では早くもイワサキクサゼミの鳴き声が聞こえてきて、初夏を告げている。
 同日の石垣島の最高気温は、23.8度と3月中旬並みで、特別温度が高いわけではない。ただ、日差しがあると、「ジー」と、クサゼミの鳴き声が雑木林に響き、雲に太陽が隠れると鳴きやむといった様子。まだ本格的な鳴き方ではないが、草陰の「ジー」という音は、強い日差しの夏の到来を予感させてくれる。

関連記事

八重山日報公式Twitter

ページ上部へ戻る