甘い香り漂うサガリバナ 新元号発表の翌日に開花

美しく咲くサガリバナ=2日、石垣市登野城(平良八重子さん提供写真)

 アマチュアカメラマンで民宿たいらファミリー(平良正吉代表)の平良八重子さんが2日、石垣市登野城で甘い香り漂うサガリバナを撮影した。
 サガリバナ科の常緑高木で、東南アジア一帯の熱帯・亜熱帯に分布し、日本では南西諸島などに自生している。
 開花時期は6月から8月頃で、夕方から夜間にかけて白からやや桃色の花が垂れ下がるように開花し、甘い香りを漂わせる。
 新元号「令和」が発表された翌日の開花に、平良さんは「今年はなおいい年になることでしょう。うれしく思います」と感想を話した。

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