「参院選で選考委設置を」 100人委員会、公開プレゼンも要求

会見した関係者ら。安倍政権を批判し、県民がまとまるために団結する必要があると訴える人もいた=5日、県庁

 7月の参院選で県民に開かれた候補者選考を求める「県民の声」100人委員会のメンバーらは5日、県庁で記者会見した。参院選で琉球大法科大学院教授の高良鉄美氏を擁立した県政与党の候補者選考を巡り、改めて選考会議の設置を求める要望書を関係各党に提出したと発表した。
 要望書に賛同する署名を先月15日から31日まで集め、4月4日時点で約5340筆に達した。ネットで募集した電子署名が約2000筆、書面で集めた署名が約3300筆。電子署名は期限を設けず引き続き集める。100人委員会の共同世話人には相談役に「金秀グループ」の呉屋守将会長が就任したことも発表した。
 「県民選考会議」設置に当たっては自薦・他薦・公募の機会を設け、公開プレゼンテーションも求める。

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