船越漁港「島の味を」 鮮魚の販売スタート

販売しているシロダイを抱える平良正吉さん=1日、船越漁港直売所・休憩所

 2017年4月に完成した石垣島の船越漁港直売所・休憩所を運営する北部漁友会が4月29日から、鮮魚の販売を開始した。島の魚を中心に島魚のてんぷら、刺身、煮物や魚フライ、天然のもずくなど、湾で獲れた新鮮な海産物を昼前からテイクアウトで提供する。
 公園と隣接しており、ゴールデンウィーク中、海外からの観光客や家族連れが訪れ、おやつにてんぷらを買ったりしてにぎわっている。
 北部漁友会(舟市会)の平良正吉さんは「ホテルなどでは食べることができない島の新鮮な物を食べ、元気になってもらいたい」と期待。
 白身魚をすり潰して具材にして揚げた「魚ロッケ」やシロダイの押し寿司など、その日とれた魚の種類によってメニューは変化する。団体での訪問や各種相談も受け付ける。問い合わせは℡090・8291・6701(平良正吉さん)まで。

関連記事

八重山日報公式Twitter

ページ上部へ戻る