蘇澳鎮へ30人が出発 小・中学生が交換留学で

出発式を終えて集合写真を撮る一行=19日、南ぬ島新石垣空港国際線広場

 石垣市と姉妹都市を結ぶ台湾の宜蘭県蘇澳鎮(すおうちん)と交換留学をする「2019年度石垣市小学生・中学生教育交流事業」(主催・石垣市教育委員会)の出発式が19日、南ぬ島新石垣空港国際線広場で開かれ、小中学生30人が出発した。
 交流事業は3泊4日の日程。ホームステイをしながら、地元の学校で授業を受けたり、蘇澳鎮で有名な冷たい水につかる冷泉体験や、渓流下り、自然学習などを行う。
 参加する生徒はこれまで事前学習として4月から5回にわたり、中国語を含め、文化歴史の学習や蘇澳鎮で行う余興の練習にも取り組んできた。
 出発式で生徒を代表して伊原間中学校の安倍優希さん(中3)は「ホームステイ先では礼儀よくマナーを守り現地の文化を学び深めていきましょう。一人ひとりが目的を持ち、良い経験ができるように頑張ります」と力強くあいさつした。
 同行する石垣安志教育長は「現地の人と多くコミュニケーションをとって交流を深められるよう頑張ってください」と激励した。
 蘇澳鎮から石垣市への受け入れは10月2日から3泊4日の日程で行われる。

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