きょう昼が最長の夏至 石垣は日の入り午後7時35分

涼しい木陰の中を散策する親子=6月中旬、石垣市新栄公園

 きょう22日は二十四節気の一つ夏至。一年で最も昼が長い日とされる石垣の日の出は午前5時56分、日の入りは午後7時35分。国内で最も遅く日が落ちる与那国は日の入りが午後7時40分である。
 21日の八重山地方は高気圧に覆われ、朝から強い日差しが照り付けた。
 竹富町波照間では同日午後2時に32.9度を観測したほか、他の観測地点でも31~32度まで気温が上がった。
 前線が北上し、梅雨明けも近い。昨年の明けは平年と同じ6月23日だった。梅雨が去ると、沖縄は真夏日と熱帯夜が続く長い夏が始まる。
 週間天気予報でも、向こう1週間は期間の初めは晴れる所が多い見込み。
 石垣市新栄公園の西側は、アカギやガジュマルなどの木立ちがあり、暑い夏場は休息したり、木陰の下を散策したりする親子連れの姿がみられる。
(文・写真 南風原英和)

関連記事

Yaeyama Nippo official SNS

ピックアップ記事

  1. 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では16日、…
  2. 尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海を警備する石垣海上保安部(増田克樹保安部長)への感謝訪問として…
  3. 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では15日、…
ページ上部へ戻る