女性の生活向上目指す 認証30周年記念を祝う 国際ソロプチミスト石垣

式典終了後に記念撮影する参加者=22日、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

 国際ソロプチミスト石垣(新城トヨ会長)が22日、石垣市内のホテルで、認証30周年記念式典・祝賀会を開催した。式典には会員25人のほか、関係者や各種団体の代表者らが集い30周年を祝った。新城会長は「女性と女児の生活向上を目指し、これからも奉仕活動を積極的に続けて参ります」とあいさつした。

 国際ソロプチミスト石垣は、1989年、慶田城照子初代会長の下、会員25人で発足。今日まで奉仕活動や女性の社会的・経済的地位向上に取り組み、寄付募金活動や国際友好親善活動などのさまざまな活動を続けてきた。
 八重山三市町会・会長の中山義隆石垣市長の祝辞を代読した川満誠一副市長は「石垣市が推進する男女共同参画社会の実現に対し、多大な貢献をいただいている。長年築かれた実績を今後も地域発展のためにお力添えいただきたい」と述べた。
 国際ソロプチミストアメリカ連盟会長のメッセージや同団体が所属する国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョンの鈴木幸子ガバナーからの祝辞も述べられ、記念楯も授与された。
 記念事業として八重山の子どもの活動を支援するファーストハンドコミュニケーションLLCやソロプチミスト日本財団などに寄付金の目録が手渡された。

関連記事

八重山日報公式Twitter

ページ上部へ戻る