あす「美ら星ゲート」オープン 複合エンターテインメント施設を目指す 離島ターミナル内

セミナーなどでも利用可能な、プラネタリウム上映可能な多目的ドームシアター=3月21日撮影、同所

 ユーグレナ石垣港離島ターミナル内に整備されたプラネタリウム上映可能な多目的ドームシアター「石垣市美(ちゅ)ら星ゲート」が18日、オープンする。同日はオープニングセレモニーと内覧会が行われる。

 同施設は石垣・八重山諸島にまつわる民話や唄など、生活に根ざした星文化の継承と星空資源を活用し、観光への期待感を創出する情報を発信する、八重山の星をテーマとした複合エンターテインメント施設を目指す。
 直径約9㍍の傾斜型ドームの天井スクリーンでは八重山をPRする番組として八重山の星空・自然・文化・名所を沖縄出身のアーティストHYの楽曲に合わせて紹介する番組や、星にまつわる八重山の昔話などを上映する。
 座席数は46席。ドームシアター内での講習会、講演会、セミナー、コンサートなどでも利用可能。
 入館料は条例で基準額を定め、その範囲内で運営管理事業者の㈱オキジムが番組内容などから設定する。このうちHYの番組は30分で、一般1200円(地元700円)、小中学生以下700円(地元300円)。8月3日から開催される「南の島の星まつり2019」の初日と2日目は入館無料で、受付で午前11時半から整理券を配する。
 施設は午前10時から午後8時まで。休館日は毎週水曜日。

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