島の自然テーマにTシャツ 夏休みの思い出デザイン アートホテル石垣島

パトカーTシャツをプレゼントされた小浜勝成君=24日午後、アートホテル石垣島

 アートホテル石垣島(佐藤智博総支配人)は24日午後、夏休みワークショップとして、「ハギレアートTシャツづくり」を行なった。
 島の文化や自然をテーマにデザインされた「カフヌキィン」(幸せの服)を販売する㈱イチグスクモード(池城安武代表)が協力。
 端布(はぎれ)を使い、市民と観光客ら約20人が真っ白のTシャツに色とりどりの端布を貼り合わせてウミガメや石垣島の地形などを形作り、オリジナルのTシャツを製作した。
 イチグスクモードでよく服を購入するという小浜敦子さん(34、大川)は、端布にデザインされていた魚の図柄を上手く組み合わせてパトカーTシャツを製作。数日前からデザイン案を考えて臨んだ。完成したTシャツを見た参加者らは「すごい」「上手」と歓声をあげた。
 小浜さんは「息子は最近、パトカーが大好き。将来は警察官になると言っている。夏休みの良い思い出」と笑顔で話した。
 息子の勝成君(3)はプレゼントされたTシャツを身につけると、うれしそうに走り回っていた。

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