下地(八重高)男子100メートルV 秋季陸上、国体へ調整中

優勝した下地駿麻(左)。レースでは他の選手を引き離し、圧巻の走りを見せた=7日午後、金武町陸上競技場

 第34回沖縄県高等学校対校秋季陸上競技大会が7日、金武町陸上競技場で開催され、男子100㍍に出場した下地駿麻(18)=八重山高校=が10秒57で優勝した。
 競技後、下地は「国体に向けて、調整のために参加した。優勝は狙っていなかった」と述べ、タイムについては「良い結果だ」と話した。また、台風の影響で満足な練習もできなかったと振り返った。
 万全な準備ができずに参加したが、優勝したことで「自分の力を再確認できた」と自信を見せた。10月から始まる国体に向けて調整を続けると強調。「レースの後半が課題だ。力んで失速してしまうので、修正していく」と語った。

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