星空と野遊び楽しむ キャンピングアース開催 ライブやワークショップも

会場にはさまざまなテントが張られた(写真右)。ライブするケンヤマルセイユオーケストラ(写真左)=28日午前、流れ星の丘

 国内で初めて星空保護区に認定された八重山地方の星空の魅力を堪能しつつ北部振興も図ろうと、「ぬあしび~CAMPING EATH 2019~」(主催・同実行委員会)が28日から石垣市久宇良の「流れ星の丘」を会場に開催した。
 昨年行われた石垣島初のキャンプイベント「キャンピングアース」の第2弾。「野遊び」を意味する島言葉「ぬあしび」と冠した同イベントは今年から、主体を行政から民間に移行し、枠にとらわれない様々なアクティビティを用意した。
 会場にはさまざまなテントが張られた。初日は午後零時に開演し、バンド「SAIRU」、シンガーソングライターの「森田くみこ」、映画『新聞記者』の主題歌などで知られる「OAU」など9組がライブを披露。
 SUPやサバニ体験などのアトラクションや、ミサンガ、ヨガ、ローソク作り、簡易燻製体験などのワークショップも行われた。
 27日には前夜祭が行われ、約300人(主催者発表)が星空を堪能し、たき火でマシュマロを焼いて食べるなど、イベントを楽しんだ。
 イベントは29日まで行われる。

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