八重農ナインきょう出発 「いつも通りやるだけ」 県高校野球秋季大会決勝

キャッチボールをするエースの親里大翔投手(右)。バッティング練習をする大浜圭人主将(左)=3日、八重山農林高校グラウンド

 第69回県高校野球秋季大会(主催・県高野連)の決勝戦に進出する八重山農林高校野球部は4日夕、沖縄本島へ出発する。決勝戦は5日午後1時からコザしんきんスタジアムで沖縄尚学と対戦する。
 決勝戦を前に3日午後、テスト期間中もあり午後から投手と野手に分かれてバッティング、守備、実戦練習を交えて汗を流した。
 新里和久監督は「決勝戦ではあるがいつも通りの練習をこなし、いつも通り試合に臨む」と落ち着いた様子で話し、選手はいつも通りのはつらつとしたプレーと、時折笑顔を交えてリラックスした雰囲気で練習に取り組んだ。
 4日は沖縄本島に到着すると練習ができないため、出発前のわずかな時間を使って1時間から1時間半、実戦練習をしてから飛び立つという。決勝へ向け気合は十分だ。
 

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