仲良くプレーし交流深める 障がい者スポレクで親睦

フライングディスクを輪の中に投げ入れる参加者=18日、石垣市中央運動公園屋内練習場

 2019年度障がい者スポーツレクレーション教室開催等事業の第4回フライングディスク大会(主催・石垣市社会福祉協議会)が18日午後、市中央運動公園屋内練習場で開催された。6事業所9チーム約50人が参加し、輪の中にフライングディスク(フリスビー)を正確なスロー、コントロールで投げ入れて多く輪を通せるかを争った。
 開会式で市社会福祉協議会の新崎和治会長は「仲良くプレーし友好を深めましょう」とあいさつした。
 5㍍離れた地点から1人が5投し、5人1組で競った。フォームを確認しながら慎重にスローし、仲間の応援も積極的に行われた。
 競技結果は次の通り。
 ▽優勝=大浜工房▽準優勝=サポートセンターむりぶし(A)▽3位=就労継続支援事業所まーる、就労継続支援事業所ラビット、しあわせさまさま(B)

関連記事

八重山日報公式Twitter

ページ上部へ戻る