中国船4隻が一時領海侵入 尖閣周辺、今年15日目
第十一菅区海上保安本部によると、14日午後4時ごろから4時15分ごろにかけて、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海に中国海警局の艦船4隻が相次いで侵入した。
4隻は「海警2501」「海警2304」「海警2302」「海警2303」。いずれも機関砲を搭載している。
中国船が尖閣周辺で領海侵入したのは7月23日以来で、今年15日目。
海保の巡視船が中国艦船に対し、繰り返し領海からの退去を要求し、進路規制などを実施。4隻は、午後5時44分ごろから午後6時ごろにかけて順次領海を出て接続水域を航行している。
接続水域を含め、尖閣周辺で中国艦船が航行するのは6日連続。