【視点】恒久平和の願いと懸念
戦後81年の終戦の日を迎えた。だが恒久平和を希求する沖縄県民の思いとは裏腹に、これからも日本は平和でいられるのか、豊かさを享受できるのか。懸念は強まるばかりだ。 日本、さらには沖縄を取り巻く国際情勢は楽観視できない。終戦の日を目前に控えた13日、ロシアのプーチン大統領は日本の北方領土・択捉島を初めて訪問する挑発行為に出た。高市早苗首相は「強く抗議する。断じて容認できない」と述べており、ロシアのウク…
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