尖閣諸島行政標柱設置意見広告賛同者を募集します

 尖閣諸島は歴史的にも国際的にも日本固有の領土であり、沖縄県石垣市の行政区域です。明治時代から開拓が進み、周辺海域では八重山、宮古島の漁業者が長年出漁を続けてきました。しかし2012年(平成24年)の尖閣国有化を機に、尖閣諸島の領有権を主張する中国政府が周辺海域への公船派遣を開始し、日本漁船を追尾するなどの威嚇行為を繰り返しています。日本として尖閣諸島の実効支配を守り抜くための施策が求められます。石垣市は2020年(令和2年)、尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更し、2021年(令和3年)9月3日、新たな字名を表示した標柱を設置するための上陸を政府に申請しました。しかし政府は9月28日付で、申請を不許可としました。尖閣諸島の5島には、石垣市が1969年(昭和44年)に設置した標柱が現存しますが、長い歳月で風化が進んでいるとされ、新たな字名を表示した標柱に建て替えることは、国や市の責務でもあります。多くの国民の声を結集し、政府に上陸申請の再検討を求めることが不可欠です。有志の会は、石垣市を後押しするため、全国から標柱設置を求める声を募り、意見広告として掲載することを目指します。

代表世話人:仲間 均  砥板芳行  友寄永三  その他有志


《賛同者目標》
10,000人


《賛同金》
個人:1口 2,000円
団体:1口 3,000円
※氏名又は団体名を意見広告に掲載いたします。(任意)


《掲載紙》
掲載紙は石垣市の八重山日報とする。
全面広告(タテ512mm・横380mm)モノクロ刷り
※1ページあたり約1,000名の掲載が可能。賛同者の人数によっては数回に分けて掲載いたします。

【第1期】
掲載予定日:令和3年12月17日(金) 申込締切:令和3年12月10日(金)

※掲載イメージ
紙面に賛同者氏名、又は団体名を掲載いたします。


《申込み》
事務作業の効率化のため、八重山日報にて直接受付いたします。下記のメールフォームまたは郵便振替払込票でお申し込みください。







不可


ゆうちょ銀行琉球銀行






ご提供いただいた個人情報についてはお客様との間の連絡のために利用させていただきます。
ご提供いただいた個人情報は、お客さまとの連絡に必要な範囲でのみ利用いたします。ご本人から承諾を得たとき、法令による場合など、正当な理由がある場合を除き、第三者へ提供いたしません。個人情報の改ざん、漏洩、不正アクセスなどを防止するために、必要な措置を講じます。

※ ご入金確認次第、申し込み完了をメールで通知いたします。

 

《お振込先》
ゆうちょ銀行
【店名】二〇九(ニゼロキュウ店)
【預金種目】当座
【口座番号】0013762
【口座名】カ)ヤエヤマニッポウシャ

琉球銀行
【店名】八重山支店
【店番号】703
【預金種目】普通
【口座番号】844700
【口座名】カ.ヤエヤマニッポウシャ

※郵便振替払込票記入(例)
お近くの郵便局にてご記入をお願いします。


《賛同呼びかけチラシダウンロード》

尖閣諸島行政標柱設置意見広告は、どなたでも賛同者になっていただけます。まわりの方へ参加を勧めてください。

 


 

《お問い合わせ》
株式会社八重山日報社 電話:0980-82-2403  mail:support@yaeyama-nippo.co.jp

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