Xマスに癒やしの音色 コンサートでチェンバロ披露

左からくによしさちこさん(ヴァイオリン)、宮城理恵子さん(チェンバロ)、真栄田えり子さん(フルート)、棟元名美さん(チェロ)=23日、名護市

 高級リゾートホテルのザ・ブセナホテル(新垣瞳支配人、名護市喜瀬)内の万国津梁館オーシャンホールで23日、クリスマス・サロンコンサートが開催された。
 県内唯一といわれているチェンバロ奏者の宮城理恵子さん(那覇市出身)とフルート、ヴァイオリン、チェロを併せたアンサンブル。ヨハン・セバスチャン・バッハの名曲やクリスマスに合わせた楽曲が披露され、癒しの音色で満席の観客を魅了した。アンコールではバッハの『主よ、人の望みの喜びよ』が披露された。

 テーブルにはクリスマススイーツと紅茶・コーヒーが添えられ、スイーツを味わいながらコンサートを楽しむサロンスタイルで行われた。
 参加者からは「癒しのシャワーを浴びたような感覚でクリスマス気分に浸ることができた。貴重なチェンバロのアンサンブルが聞けて本当に良かった」という声が出た。
 主催者側は「地元の方にたくさんお越しいただいた。来年もぜひとも開催し多くの方に楽しんでいただきたい」と話した。

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