西表島をサップで満喫 イリオモテサップグランプリ

開会式の様子=23日、うなりざき会場(提供写真)

 イリオモテサップグランプリ2019(主催・八重山スタンドアップパドル協会)が23日、西表島月が浜などを発着点に開催された。ジャングルリバー9キロ、アイランドホッピング6キロ、チャレンジ3キロ、ビギナー1キロ、キッズ1キロの5部門で約110人が自然豊かな西表島でのサップイベントを満喫した。
 最長のジャングルリバー9キロは浦内川上流をスタートし、日本最大級のマングローブ群生に覆われた川下りを楽しみながら月が浜までを漕いだ。
 アイランドホッピング6キロは国内では珍しい島から島へ渡るレース。鳩間島の鳩間港をスタートし西表島西側まるまビーチを目指した。
 この日は天候にも恵まれ風もなく波も穏やかで参加者は競技を楽しみ、全競技終了後にはアフターパーティーと表彰式も行われた。

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