カテゴリー:暮らし
-
玉城デニー知事は20日の記者会見で、新型コロナウイルス感染対策として継続していた一部事業者への休業要請を、21日以降に全て解除すると発表した。県内では5月に入ってから20日連続で新規感染者が確認されず、20日正午の時点…
-
ガス会社「りゅうせきエネプロ」八重山支店管内(石垣市、竹富町)の4月(5月検針)の業務用ガス使用量が大幅に減り、家庭用ガス使用量を下回る「逆転現象」の起きたことが支店の調べで分かった。新型コロナウイルス感染の広がりで契…
-
新型コロナウイルス感染拡大で品薄の続いていた紙マスクが石垣市の小売店にようやく出回り始めた。50枚の箱入りが入荷する店も。手に入れるのに四苦八苦していた消費者もひと息つけそうだ。 (さらに…)…
-
県が新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を14日付で解除したことを受け、沖縄本島では経済活動が徐々に再開している。宣言解除後、初の週末となった16日、国際通りや中南部の大型量販店など、各地で限定的だがにぎわいが戻り、…
-
政府が沖縄など39県で新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を解除したことを受け、県は15日、独自の緊急事態宣言を解除したと発表した。新たに示した今後の実施方針では、来県自粛要請を5月末まで継続。6月以降は全国の…
-
▽国民年金保険料免除・猶予
国民年金保険料に関しては、1日から納付困難な人を対象に臨時特例手続きが開始された。国民保険料の免除・猶予に加え、学生納付特例申請制度が用意されている。2月分以降の国民年金保険料が対象。
…
-
沖縄のリーディング産業である観光業がはらむ脆弱性を、いやおうなしに思い知らされる年になってしまったようだ。48回目となる沖縄の復帰記念日は「令和」の始まりを祝った昨年とは打って変わり、重苦しい雰囲気の中で迎えることにな…
-
政府が14日、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を沖縄など39県で解除したことを受け、玉城デニー知事は県庁で報道陣の取材に応じ、県独自の新たな実施方針を15日に発表すると述べた。県独自の緊急事態宣言を維持する…
-
石垣市の中山義隆市長は14日、新型コロナウイルス感染拡大で来島自粛を呼び掛けている観光客を6月1日から条件付きで受け入れる方針を明らかにした。市が市民会館で開いた「観光客の受け入れ再開に向けた宿泊事業者との意見交換会」…
-
沖縄は15日、復帰から48年を迎えた。経済の柱である観光産業も今年に入り「コロナ禍」で大打撃を受け、先行きが見通せない状況になっている。沖縄最大の課題である米軍基地問題は、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題は県民を二分。…
-
経済的な困窮が原因で家賃が払えない人に賃貸住宅の家賃額を供給する「住居確保給付金」。新型コロナウイルスの影響によって対象者が拡大された。
対象は離職・廃業から2年以内、または休業などにより収入が減少し、離職などと同…
-
新型コロナウイルス感染症の終息を願い、石垣市公認キャラクターの「ぱいーぐる」を運営・管理している「SHIMAN―CHU REPUBLIC(シマンチュ・リパブリック)」(池淵功寛代表)が11日までに、疫病から人々を守るとさ…
-
「母の日」を迎えた10日、石垣市内の生花店は、購入や注文の花を受け取りに来る人で活気をみせた。今年は新型コロナウイルス感染拡大により、入荷するカーネーションの種類が揃わないなどの影響が出た一方、「花の月」キャンペーンや…
-
全国的に新型コロナウイルスの感染拡大は続いているが、地方によっては感染者増加のペースが衰えているところもあり、営業や外出の自粛解除に向けた「出口戦略」の議論が活発化し始めた。沖縄では5月に入って新たな感染者が確認されて…
-
竹富島の特産品、養殖クルマエビの出荷のピークの時季を迎えているが、ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社(新田長男代表取締役)によると、新型コロナウイルスの影響で航空便や定期船が大幅に減便され、先月22日からは県外市場向け出荷…
-
石垣市は7日、新型コロナウィルスによる影響で市内花き農家、生花店が厳しい状況にあることから、10日の母の日に合わせ、先行して「フラワーギフト・クーポン券」の販売を開始し、初日は244人に477枚を販売した。 (さらに&…
-
新型コロナウイルス感染拡大で、石垣市の飲食街、美崎町の一部の飲食店が7日、営業再開に踏み切った。市は「再開容認は11日以降」との姿勢で困惑を隠さない。急きょ感染予防策を呼び掛けるチラシを各店に配ったが、店側は「これ以上…
-
石垣市は5日、市民への外出自粛要請や密室・密集・密閉の「3密」回避策を進める中、ネット販売を実施しているマックスバリュやいま店(前仲一彦店長)とタクシー事業者との連携による、タクシーでの生活物資宅配サービスを開始した。…
-
新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中、外出や営業の自粛を解除して経済活動を再開させる「出口戦略」を求める声が強まりつつある。石垣市の中山義隆市長は、市内で新たな感染者が出ないことを前提に、11日以降の段階的な自粛…
-
新型コロナウイルスによるイベント中止などで花の注文が激減している苦境を打開しようと、農林水産省や花の関係団体が、今年は5月の1カ月間を「母の月」にしようと呼び掛けるキャンペーンを展開している。 (さらに……
ページ上部へ戻る
Copyright © YAEYAMA NIPPO All rights reserved.