教育・スポーツ 八重山中体連の60周年祝う 競技力向上、地元勢躍進に貢献 八重山中学校体育連盟結成60周年記念式典が13日午後、石垣第二中学校体育館で開かれ、最近10年間の功労者や、選手育成に尽力した関係者を表彰。さらなる飛躍を誓った。式典は新型コロナウイルスの影響で、参加者を少人数に絞るなど、規模を縮小した。 2021/02/14
教育・スポーツ 「島に貢献できる人材に」 八重農で卒業者激励会 八重山農林高等学校(山城聡校長)を今年度卒業し、農業関連の道に進む生徒らを激励しようと10日午後、2020年度農業関連進学者及び就職者激励会が同校で開かれた。生徒らは「八重山に貢献できる人材になる」と抱負を述べた。 石垣信治JAおきなわ八重山地区本部長は「慣れない地での就職・進学は不安だと思うが、若いうちにしかないパワーがある。どんな大人になりたいのか、希望と初心を忘れないでほしい。不安な時は… 2021/02/11
教育・スポーツ 世界一盗まれない無人販売所にしよ♡ 八重高の6乙女が挑戦 八重山高等学校の前盛朱琳さん(2年)、清水花菜さん(同)、島仲萌々花さん(1年)、上杉美波さん(同)、大野来奈さん(同)6人が「世界一盗まれない無人販売所」を作るプロジェクトに挑戦している。6月中の一号店出店を目指し、現在は地元農家らの協力を募っている。 2020年6月にスタートした同プロジェクトは、「盗まれやすい」「管理が難しい」といった無人販売所が抱える課題を解決し、人々が島の野菜に親しむ機… 2021/02/01
教育・スポーツ 「野鳥をひかないで」 大本小児童が歩道で安全運動 大本小学校(金城一石校長)の全校児童8人は20日朝、「野鳥をひかないで」と書かれたメッセージボードを持ち、学校前の道路を走る車に安全運転を呼び掛けた。梅田朋君(6年)は、「僕たちにしかできない活動で大切な野鳥を守りたい」と決意した。 昨年度から始まった活動は、毎月第4水曜日の朝の時間を利用して実施される。 児童らは「38㌔以下でゆっくり走ろう」「カンムリワシをひかないで」などと書かれた手作り… 2021/01/21
教育・スポーツ コロナで臨時休校、学級閉鎖 石垣市で初、職員、生徒が感染 石垣市立川平小中学校(大城豊校長)と真喜良小学校(比嘉真弓校長)で新型コロナウイルスの感染者が確認され、15日、川平小中は臨時休校、真喜良小は該当学級を学級閉鎖した。新型コロナによる臨時休校や学級閉鎖は石垣市で初めて。市教育委員会によると、施設の消毒は完了しており、順次、濃厚接触者のPCR検査を行う。学校は週末の休みに入り、18日以降の対応は検査結果を受け、学校と協議して判断する。 2021/01/16
教育・スポーツ 地元中学生に演奏指導 親睦深め、力高め合い きょうふれあいコンサート 陸自第15音楽隊 陸上自衛隊第15音楽隊(山下顕隊長、40人)が19日、石垣市できょう開催される「ふれあいコンサート」を前に、地元中学校吹奏楽部への演奏指導を市中央運動公園野球場会議室で行なった。隊員と生徒は音楽を介して親睦を深め、教え教わりながら互いの力を高め合った。 2020/12/20
教育・スポーツ ニッパヤシの実に興味津々 古見小、児童ら触れ合う 竹富町立古見小学校(赤嶺智郎校長)でこのほど、生徒が日本では西表島の内離島と船浦湾の2カ所のみで自生が確認されている珍しいヤシ科のニッパヤシの実と触れ合った。 特定非営利活動法人マングローバル代表理事の岡田精一郎氏が県立博物館、鹿児島県立博物館からの依頼でニッパヤシの実を運ぶ途中、古見小へ立ち寄った。 同校が推進する海洋教育で、子供たちがオヒルギやメヒルギなどを実から育てているのを知り「児童にニッ… 2020/12/17
教育・スポーツ 船浮小と安富祖小結ぶ オンラインで公開授業 恩納村教育委員会の教科研究指定校である村立安富祖小学校(荻堂哲校長)は2日、他校の教員らを招き公開授業を行った。3年生のクラスではタブレット端末や電子黒板を活用した先進的な英語の授業が行われ、竹富町立船浮小中学校とオンラインで結んだ。同校からは池田真歩さん(3年)が参加。安冨祖の児童らと同様に英語でクイズを出し、理解を深めた。 2020/12/04
教育・スポーツ 災害対処ノウハウ伝授 与那国中で初の防災教育 陸自石垣出張所 自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所(岡本知力羅所長)はこのほど、自衛隊の災害対処のノウハウを提供し、子どもたちが自ら災害について考え行動するきっかけを作る「自衛隊防災教育」を与那国町立与那国中学校(寺村有美恵校長)で行なった。全生徒31人と教職員11人が参加し、止血法やけが人の運搬方法、AEDを使った心肺蘇生法など、実践で役立つテクニックをプロから学んだ。 2020/12/04
教育・スポーツ 入隊予定者が宮古駐屯地見学 「不安解消」「助け合い理解」 自衛隊沖縄地方協力本部の石垣出張所(岡本知力羅所長)と宮古島出張所(永利誠実所長)が11月14~15日、八重山・宮古島地域在住者の入隊予定者・採用試験受験希望者を対象とした「宮古島部隊研修」を陸上自衛隊宮古島駐屯地と航空自衛隊宮古島分屯基地で実施した。 2020/12/03
教育・スポーツ 「性と生」に理解深める 八重農でオンライン講演 エイズデー 12月1日の世界エイズデーにちなみ、八重山農林高等学校(山城聡校長)は2日、「性と生を考える」をテーマに、県立八重山病院感染症内科・総合内科医師の亀谷航平医師を講師としたオンライン講演会を開き、全校生徒が視聴した。 SNSの普及などにより誤った性の情報が氾濫(はんらん)する中、八重山地区では10代の妊娠・出産が全国と比べて高い傾向にある。 生徒に正しい知識を学んでもらおうと、八重山地区の各高校では… 2020/12/03
教育・スポーツ 意識づけで体験を経験に 中山氏「非認知能力伸ばして」 学力向上講演会 2020年度八重山地区学力向上推進講演会(主催・八重山地区学力向上推進委員会)が28日午後、八重山合同庁舎で行われ、岡山大学の中山芳一准教授(44)が「新しい時代に必要な資質・能力の育成~非認知能力の育ち方、育て方~」と題して講演した。中山氏は向上心や協調性など点数化できない「非認知能力」を言語化し、子どもの行動から具体的に非認知能力を見取ることで、取り組んだこと(体験)を内面化すること(経験)… 2020/11/29
教育・スポーツ 五輪で「感動の走り」を 五輪内定の新城幸也帰島 東京五輪の自転車競技(ロードレース)に内定した石垣市出身の新城幸也=バーレーン・マクラーレン所属=は25日午後、石垣市役所に中山義隆市長を表敬訪問し、「皆さんに感動してもらえる走りをしたい」と改めて意気込みを語った。五輪出場内定後、新城が石垣島に帰るのは初めて。 2020/11/26
教育・スポーツ 水産物の消費拡大を 学校給食にヤイトハタ 県農林水産部は19日から、新型コロナウイルスの影響で需要が低迷している県産農林水産物の消費拡大のため学校給食へ食材を提供する「水産物の学校給食用食材提供等支援事業」を開始している。八重山地域では24日、提供されたヤイトハタ(ミーバイ)を使った給食が八重山特別支援学校(古我知博樹校長、全64人)で出され、児童・生徒らを喜ばせた。 2020/11/25
教育・スポーツ 川平こども園建設に着手 来夏完成、西部の子育て拠点 石垣市 石垣市川平地区のわかば幼稚園と川平保育所を統合し、西部地区の子育て支援の拠点施設となる「川平認定こども園」(仮称)の起工式が24日午前、川平公民館に隣接する建設地で行われた。施工業者代表と市関係課職員ら約20人が参加し、着工を喜び、工事の安全と無事の竣工を祈った。建物は2021年夏ごろに完成予定。 2020/11/25
教育・スポーツ 「心豊かでたくましく」 全児童639人らパレード 平真小創立130周年 石垣市立平真小学校創立130周年記念式典(主催・同校創立130周年記念事業期成会)が22日午後、同校体育館で開かれた。新型コロナ感染拡大防止のため入場制限をし、会場には歴代校長・PTA会長、来賓、6年生児童ら計200人以上が出席。仲皿利治校長は「卒業生は4776名を数える。心豊かにたくましく生きる児童の育成を掲げ、大規模校としての特性を生かしながら、これまで以上に学校、家庭、地域が協力し合う関係… 2020/11/24
教育・スポーツ 現地校土地提供の功績讃える 平真小130周年記念 辻野家一門らの顕彰碑建立 平真小学校創立130周年記念事業の一環として、同校の敷地となった土地を提供した辻野家一門と地元有志らの功績を讃えた顕彰碑がこのほど、同校正門の築山に建立された。21日午後、除幕式があり、辻野家一門の親族ら約20人が参列し、祖先であり地域の先人でもある偉人たちを偲(しの)び、碑の建立を祝った。 2020/11/22
教育・スポーツ 「希望の光は子らの成長」 入場制限し式典や祝賀会 大浜小創立130周年 石垣市立大浜小学校創立130周年記念式典(主催・同校創立130周年記念事業期成会)が21日、同校体育館で開かれた。新型コロナ感染拡大防止のため入場制限をし、会場には歴代校長・来賓・6年生ら、計約100人が出席。その他在校生は各クラスから画面越しで式典を見守った。浦崎喬校長は「6395人の児童が巣立ち、各界での活躍は枚挙にいとまが無い。未来にどんな困難が待ち受けても、希望の光は子どもたちの成長」と… 2020/11/22
教育・スポーツ オンラインで芸術交流 石垣とジョグジャカルタ 各地元高校生ら伝統芸能披露 インドネシアの古都・ジョグジャカルタと石垣島をオンラインで結ぶ伝統芸能の交流会「南島芸術交流~ジョグジャカルタ・石垣島 伝統芸能が生きるまちがまじわる~」(主催・㈲石垣コミュニティーエフエム)が12日夕、開催された。約4000㌔離れた石垣市民会館中ホールと国立ジョグジャカルタ芸術専門高校をオンラインで結び、各地の伝統芸能の担い手である高校生らが伝統芸能を披露し、新型コロナ後の新たな交流の可能性を… 2020/11/13
教育・スポーツ 明るく元気に卓球教室 オリンピアンから指導 「石垣島から世界へ!オリンピアン卓球教室」(主催・石垣市)が7日午後、石垣市総合体育館で開かれ、リオオリンピック男子団体銀メダリストで琉球アスティーダ所属の吉村真晴選手、同チームの森薗美月選手、日本生命レッドエルフ総監督の村上恭和氏、立命館大学女子卓球部監督の川面創氏が講師となり、市民約130人と共に汗を流した。 2020/11/08